「 投稿者アーカイブ:ひるじん 」 一覧

やさしく「二重膜濾過血漿交換法(DFPP)」

2020/03/08   -apheresis, 血液浄化

今回はちょっとややこしいDFPPについてご紹介します。 二重膜濾過血漿交換法(DFPP)の Point!・2つの膜を使う(一次膜、二次膜)・一次膜は固定、二次膜は除去したい物質で使い分ける・二次膜はE ...

やさしく「血漿交換(PE)」をまなぶ

2020/03/07   -apheresis, 血液浄化

血漿交換療法は 急性期では肝不全、血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)など、慢性期では産科疾患から免疫疾患など幅広く治療されてきました。 原理はとても単純な血漿交換についてご紹介します。 血漿交換(PE ...

やさしく「アフェレシスの種類」をまなぶ

2020/03/07   -apheresis, 血液浄化

アフェレシスは「分離」という意味で治療に応用したアフェレシス、サイタフェレシスや採取目的のドナーアフェレシスがあります。 除去したい物質や採取したい物質によってアフェレシスの方法が変わってきます。 代 ...

やさしく「外呼吸」「内呼吸」をまなぶ

2020/02/24   -人工呼吸器

患者の呼吸状態に合わせて人工呼吸器が必要なのか、酸素療法だけでいいのか、適切に呼吸器デバイスを選択しなければなりません。 そこで「換気」だけでなく、「呼吸」に関するすべてに知識をギュッとまとめてみまし ...

やさしく「ブラッドアクセスの挿入方法」をまなぶ

2020/02/21   -apheresis, CBP CRRT, 血液浄化

挿入場所の決定 基本は内頸静脈・大腿静脈を選択します。 他にも鎖骨下静脈、上腕尺側皮静脈などがあります。 ○右内頸静脈第一選択によく使われます。解剖学的に屈曲部分が少ないため挿入しやすく、先端の脱血不 ...

やさしく「ブラッドアクセスの選択」をまなぶ

2020/02/17   -apheresis, CBP CRRT, 血液浄化

ブラッドアクセスはシャントのない腎不全患者でも早急に透析を行うことができるカテーテルです。 ブラッドアクセスを適切に選択することで事故が起こらず安全に挿入でき、さらにCHDF治療時の脱血不良を回避でき ...

やさしく体外循環中の「抗凝固」をまなぶ

CHDFやECMO、VADなどの「体外循環」は血液を体外に出すため、血液が異物との接触によって血液凝固が生じます。 そのため体外循環では血液が凝固しないようサラサラにする「抗凝固剤」が必要になります。 ...

やさしく「CHDFの回路」をまなぶ

2020/02/16   -CBP CRRT, 血液浄化

今回は血液回路の話をします。 CHDFの血液回路の役割は 一言でいうと 血液浄化器(フィルター)に血液を流せばいい だけです。 それでは、膜以外の回路はなんの為にあるか? 「安全に」膜に血液を流すため ...

やさしくCHDFの「ヘモフィルター選択」をまなぶ

2020/02/16   -CBP CRRT, 血液浄化

たくさんある血液濾過器(ヘモフィルター)を皆さんはどのように使い分けてますか? ヘモフィルターは現在の国内で10個ほど商品があります。そして、これらヘモフィルターにはそれぞれ「特徴」があります。 特徴 ...

やさしく「ヘモフィルターに求められる性能」をまなぶ

2020/02/14   -CBP CRRT, 血液浄化

ヘモフィルターは種類が豊富で、臨床では症例ごとの使い分けが重要になってきます。 (ヘモフィルターの使い分けはこちら) 今回はそんなヘモフィルターの作りと性能についてご紹介します。 少し現場から離れた基 ...

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