「病態生理」 一覧

うまく「血ガス」を見る方法!酸塩基平衡から急性と慢性までわかる

血液ガス分析をして アシドーシスなのか、アルカローシスなのか 自信をもって言えない人のために「酸塩基平衡」について解説します。 筆者も最初はよくわかりませんでした。 あれこれ読んで、現場を見てみると少 ...

うまく「凝固障害」を対処する方法!基礎を知って「治療に活かす」考え方

ICUで毎日行われる血液検査では、よく凝固の項目があります。 DICなどの凝固障害がある患者や術後出血の患者、抗凝固モニタリングしている患者など 凝固検査をする必要があります。 われわれ臨床工学技士も ...

ズルいくらい簡単に「DIC」を覚える!CHDF中の抗凝固剤に注意する

ICUで起こる播種性血管内凝固(DIC : disseminated intravascular coagulation)は悪化すれば多臓器不全になるとても厄介な疾患です。 凝固異常が起こる疾患で血液 ...

臨床工学技士のための「肝臓・膵臓」の病気!血液浄化の必要性

消化器の病気には臨床工学技士も携わることがあって、血液浄化療法を行うことが多いです。 エンドトキシン吸着療法や血漿交換(PE)、持続的血液濾過透析(CHDF)など適切にデバイスを選択することで有意義な ...

臨床工学技士のための「肺」の病気!人工呼吸器の必要性

臨床工学技士が知っとくべき肺にまつわる病気のお話をご紹介します。 というのも、モニタリングであるSpO2やETCO2の数値の解釈が病態によって違うからです。血ガスもですね。 そこから人工呼吸器を適切に ...

臨床工学技士のための「頭(脳)」の病気!PCPSや抗凝固の必要性

臨床工学技士が知っとくべき脳にまつわるお話をご紹介します。 というのも、脳はとにかく「虚血に弱い」のです。 心停止と特に関わりが強く、蘇生時やPCPS・ECMOを管理するうえでも常に脳のことを念頭にお ...

臨床工学技士のための「腎臓」の病気!透析の必要性

腎不全ではわれわれ臨床工学技士が関わることが多く、血液浄化療法を日々行ってますね。 馴染みのある腎不全ですが、腎不全の分類として「慢性腎不全」と「急性腎障害(AKI)」があります。 慢性腎不全は「腎臓 ...

ズルいくらい簡単に「浸透圧」を覚える!輸液の必要性まで見えてくる

今回は知ると面白い「浸透圧」のお話をします。 輸液選択や電解質を理解するうえで浸透圧を知る必要があります。 浸透圧を理解すると水分の移動がひも解くようにわかります。 そんな魅力たっぷりの「浸透圧」をわ ...

ICUで「電解質」をうまく対処する方法!不整脈から血液浄化の必要性まで

どの医療従事者でも知っててほしい魅力たっぷりの電解質についてお話します。 電解質はICU(集中治療室)でバイタル管理するうえで重要な要素です。 重要な要素なのに、種類が多く患者への影響もイメージしずら ...

「形」で覚える不整脈!ズルいくらい簡単に覚える

不整脈と言えば 一度は必ず「勉強しなければ。。。」と感じますよね。 心電図の世界に踏み込んだ者はわかると思いますが 気が遠くなるほどの不整脈の種類が多くて しかも一つ一つの特徴をとらえて さらには似た ...

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